素敵な女性

アラフォー女性の大きな変化 見たくなくても見えてしまうもの 申し訳ない

こんにちはheroです。最近は自分の頭のことばかり気になっていましたが、ふと奥さんとの話の中で一緒に過ごした時間の中で互いに年をとっとなと思えてしまいました。

夫婦アラフォーもう間近に迫る大台

アラフォーの時間帯は、子育て仕事の煩雑さ、自分たちの親の面倒など多忙さを極めその結果多くのストレスを抱えているのが本音ではないでしょうか。

夫婦の経験値も深まり、「阿吽の呼吸」みたいにいい言葉で言えばそうなるとおもうのです。しかし、お互いを若い時のように眩しく見る時間も少なく、気づくと日々の会話も激減などということも少なくありません。

気づけば50歳の大台なんてもう間近の状況。

 

ふと、奥さんを見つめると。。なんか少し大きくなっているような。何か髪の毛が薄くなっているような

 

アラフォー奥様

最近、ヤバいのよね〜。髪は薄くなるし。子供生んだからしかたなのかもしれないけど。。太るし。更年期はいってるからね〜。でも、なんとかしないと

 

男って案外考えないもので、女性を偶像化している感じがあります。

自分の奥さんは大丈夫!この大丈夫は病気にならないとか、年を取らないとかの意味合いが心理にあるのかもって振り返ると思いました。

 

アラフォーからは体調の変化が如実 老化現象現れる

参考:https://www.hoken-clinic.com/expedition/detail38.html

 

多くの40代と同じように、めちゃくちゃ感じています。40代全般では何らかの体の変化を自覚する時期だというのは間違い無いようです。

 

しかも、1位〜5位までほぼ全部当てはまる!!!女性の場合は特に妊娠/出産と体に影響を与える要素が多いのもその要因の一つになることが考えられます

 

40代 老化現象 疲れやすい太りやすいは代謝の低下

40代から太り始めてきたけれども、そんなに食べ物が変わったとか、量が急激に多くなった覚えはないのではないでしょうか。

40代前後からのいわゆる「中年太り」の原因は、白髪は老眼と同じで身体そのものの機能低下、老化現象の一つです。

「老化」によって体の中の様々な細胞や器官が衰えて、本来の役割ができなくなり太りやすい身体になっていくのです。

とくに、基礎代謝は10代後半をピークに低下していき、ボクたち40代が境目。

step
1
身体が錆びないように酸化防止は食事にて

私達は、食物、水、酸素で生きています。食事をして糖質や脂質に、酸素や水を反応させて生きるためのエネルギーを作り出しています。ただ、酸素を吸うたびに老化や病気に大きく影響する「活性酸素」も発生させています。

これは避けては通れませんが、その結果としてタンパク質や脂質を錆びらせて(酸化)、細胞の働きを低下させて島ています。

 

しかし、ぼくたちの身体の中には、活性酸素を毒性の低い物質に変えて消去してくれるものがあります。

それが「酵素」です。

残念なことにこの「酵素」も40代から減っていきます。酵素には大きく分けて消化酵素と代謝酵素の2つがあります。毎日作り出される酵素の量も決まっており、いかに代謝を高める代謝酵素を増やして行くかがカギです。

日本人は先人の知恵をもっており、和食という文化があります。

基本的には意識的に「生野菜・果物」などをしっかり摂って、納豆などの発酵食品を心がけるとが抗酸化物質である酵素の力を高めることに繋がります。

 

【抗酸化栄養素】

  1. ベータカロテン
    ニンジン、カボチャ、ほうれん草など
  2. ビタミンC
    レモン、ミカン、ブロッコリー、小松菜など
  3. ビタミンE
    アーモンド、ほうれん草、カボチャ、イワシなど
  4. ポリフェノール
    赤ワイン、ブルーベリー、ココア、緑茶、リンゴ、大豆など
  5. フラボノイド
    レタス、春菊、玉ねぎ、大豆、緑茶など

step
脂肪の蓄積を食べ方でストップ

脂肪の蓄積を防ぐには糖化したタンパク質を体内にとどめ置かないことです。

体内にあるタンパク質と食事で摂った糖が結びついて糖化したたんばく質となります。タンパク質自体は身体を構成する主要な成分ですが糖化したタンパク質=脂肪は違います。これが身体や肌の老化を早める原因にも。

「糖」自体も身体の大切なエネルギーには間違いありません。しかし、取りすぎると糖化作用が過剰に働いて老化とともに太り過ぎの原因になります。

食事の際には消化酵素が働いて糖をエネルギーに転換しますが、ここで消化酵素を使いすぎると代謝酵素の割合が減り太る要因になるとも言えます。

糖化を防ぐ食事とは

糖化を防ぐって??そんなに難しくありません。もしかしたらいつもやっていることかも

 

食事の際に気をつけるだけ

  1. 食事時間を最低20分かけましょう:満腹中枢にサインを送るのが20分程度そうなると食べる量を必然的に抑えられます。
  2. 穀類、イモ類、大好きなんですよね〜。でもココをちょっとだけ我慢。炭水化物系を少しだけ控えましょう
  3. 食事の感覚を6時間 食べ物が胃を通り過ぎる時間が理想的

step
若返りホルモンDHEAの低下はちょっとの運動

若返りホルモンDHEAって馴染みがないかもしれません。男性ホルモンや女性ホルモン、ストレスホルモンと呼ばれる副腎皮質ホルモンの源でマザーホルモンと言われています。

40代以降は男女ともに加齢(老化)によるホルモンの減少が見られます。このマザーホルモンも同様。しかし、作用としては免疫力維持・強化、抗ストレスです。他にも筋肉増強、記憶力の維持・改善などがあり発がんの抑制や骨粗鬆症の予防まで多岐に渡ります。

 

若々しさに関わっているホルモンです!

軽い筋肉運度をしていれば、DHEAの分泌が促されます。筋肉量も増えるので、基礎代謝もアップして「中年太り」の予防改善にも役立ちます。

 

筋トレやストレッチなどが有効ですが。。。

 

アラフォー奥様

そんなん仕事も家事もして忙しいのでできると思う!!!子どもたちの食事で精一杯(T_T)

 

御託を並べるならもっと効果がでるものを手っ取り早くと思うのが心情でしょう

 

大事なのは酵素

40代からの基礎代謝は確実に減ってきます。そこを逆手に取ってしっかりと代謝を高めるようなことはできないものなのかと考えました。

老化と一言で言えば確かにそうなんですが、ともに夫婦として過ごしている時間。旦那は仕事にかまけて子供のこと家事の多くの時間を奥さんに任せていた現状。髪が薄くなったから、太ったからと言ってすべて彼女の責任ではなく多くは夫の責任も関わってきます

 

代謝を高めるもの。。。ココでは代謝酵素です。酵素自体も加齢とともに減少していきますのでココを何かで補えばいいと考えてちょっと奥様に勧めてみました。

もちろんお財布の範囲ですが、これを使って体の変化があるようなので憂いし限りです

詳しくはコチラ

 



-素敵な女性
-,

Copyright© 楽に生きなよ❢ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.